活動紹介

ご挨拶

モザンビークの学校を支援する会

 一人でも多くの子供に教育の機会を与えてあげたい、そしてモザンビークの将来を担う立派な人材になってほしい・・そんな願いを込めて、日本の民間援助で1995年に開校した「モザンビークの太陽中学・高校」は、おかげさまで今年で23年目を迎えました。この学校で学んだ生徒総数は2016年には1万人を超え、そのうち国立大学合格者の総数は550名にのぼっています。教師は毎年40名以上、職員15名が働いています。日本人が常時、学校運営にあたっています。

 モザンビークは16年間の内戦が終了して20年以上が過ぎましたが、貧困や学校不足のために、いまだに学校にいけない子供たちがたくさんいます。当校はこれまで、月謝を極力抑え、その分、日本の民間からの支援金でまかない、運営を続けてまいりました。その結果、貧しくても勉学に意欲のある多くの青少年たちが、中高校の基礎教育の恩恵を受けることができました。周知のように、教育は国の発展の礎です。今後も国の将来を担うアフリカの子供たちが、十分な教育を受けられるよう、そしてモザンビークを照らす”太陽”となれるよう、日本の皆様の温かいご支援を、引き続き宜しくお願いいたします。

「モザンビークの学校を支援する会」代表 福島晶子

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