モザンビーク

モザンビークとは

モザンビークの地図

モザンビーク共和国

 通称モザンビークは、アフリカ大陸南東部に位置する共和制国家である。南に南アフリカ共和国、南西にスワジランド、西にジンバブエ、北西にザンビア、マラウイ、北にタンザニアと国境を接し、モザンビーク海峡を隔てて東にマダガスカルとコモロが存在する。首都はマプト。

 モザンビークでは長年エビなどの漁業やカシューナッツ等の農業といった第一次産業が産業構造の主要を占めていたが、石炭や宝石などの有機鉱物資源に恵まれており、さらに2012年からは大規模な天然ガス田の資源が沖合いに発見され注目を集めている。

鉱物資源の背景には、モザンビーク北東部の地層が南北方向に傾いたモザンビーク帯と東西方向に傾いたザンベジ帯間の分岐合流点に位置し、新原生代(約800~500億年)の造山帯であることから、長年の複合的な熱と変形により、ルビーやガーネット他の合理的な鉱物の形成に理想的な温度と圧力をもたらしたといわれる。

(参考Wikipedia)

面積
79.9万平方キロメートル(日本の約2.1倍)
気温
熱帯性・亜熱帯性気候。気温は11月から4月にかけて高い(22-31℃)5月から10月は低い(13-24℃)
人口
約2,583万人 人口増加率2.26%
通貨
メティカル(複数形はメティカイス)
言語
ポルトガル語
主要産業
アルミ、石炭、天然ガス

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